のアドバイス。
□人物を撮るとき写真の範囲を一般に以下のように分けます。
四通り納めてあげるといいと思います。
嬉しき日の細かな表情から
ウェディングドレスの晴れ姿まで
□どこで撮影するかが重要となります!
バック(背景)がいいところを探すのばっかりに気がとられ
照明のの事を忘れずに
照明は写真を上手に撮る最重要要素です。
野外の場合は逆光に注意!
できれば明るいところがいいですね!
白い壁の近くだと自然にレフ板(光の反射板)の役目を
してくれたりします。
やっぱり基本はできるだけ明るいところがいいと思います。
写真をオートにしておくと露出(光の量)を
シャッタースピードで合わせることがあります。
つまり暗いところではシャッタースピードが遅くなり
手振れなどで被写体がぼけてしまいやすくなります。
ですので暗いところでの撮影では三脚を使って
できる限りぶれを抑える対処も必要ですね
□撮影する角度
人それぞれ写りのいい角度がちがいます。
花嫁さんに直接聞いてあげるといいと思います。
自分のことは自分が一番よく知ってますもんね
いろんな角度からとってあげて
撮影する人から色んな指示をしてあげてください。
モデルになれていない人は自分から色んな
表情・ポーズをとるのは恥ずかしいものですからね